2021年までのまとめ 日本語原著論文

エール君

ここでは2021年までに発表された原著論文をまとめています

41) 竹野歩、守田美和、小池抄代、野津雅和、金沢一平、杉本利嗣:ジソピラミドとクラリスロマイシンによる重症薬剤性低血糖の1例.救急医学 42(13): 1885-1888, 2018


40) 金沢一平 :糖尿病における骨脆弱化のメカニズム.糖尿病合併症 32(2): 212-215, 2018


39) 金沢一平:糖尿病患者における骨脆弱性の病態解明と治療戦略の開発.糖尿病合併症 31(2): 121-7, 2017


38) 田中賢一郎、金沢一平、梶博史、杉本利嗣:筋由来の骨形成促進因子であるOGN (osteoglycin)とFMA5C (family with sequence similarity 5, member C)の筋骨連関における役割を解明する.日本骨粗鬆症学会雑誌 The Journal of Japan Osteoporosis Society 2(1): 34-35, 2016


37) 竹野歩、金沢一平、杉本利嗣、仁科雅良:活性型ビタミンD製剤過剰投与による高Ca血症を認めた1例.救急医学 39(9): 1131-1135, 2015


36) 野津雅和、金沢一平、田中小百合、杉本利嗣:2型糖尿病男性において血中DPP-4濃度高値は多発椎体骨折の危険因子である.Osteoporosis Japan 23(1): 46-50, 2015


35) 三宅仁美、金沢一平、杉本利嗣:2型糖尿病患者における血清IGF-I値と新規臨床骨折発生・死亡リスクとの関係.Osteoporosis Japan 23(1): 51-55, 2015


34) 野津雅和、金沢一平、田中小百合、杉本利嗣:消化管ホルモンGIPとGIP不活化物質DPP-4は生活習慣病に伴う骨粗鬆症の関連因子となりうるか?Osteoporosis Japan 22(4): 672-677, 2014


33) 金沢一平:バゼドキシフェンの骨質改善作用の解明(抗酸化作用およびコラーゲン架橋の観点から).Olive Plus 4(2): 55, 2014


32)  金沢一平、三宅仁美、杉本利嗣:2型糖尿病患者において血中IGF-I値は新規骨折発生を予測しうるか. Osteoporosis Japan 21(4): 705-709, 2013


31)  金沢一平、山口 徹、山本昌弘、山内美香、矢野彰三、杉本利嗣:血糖コントロール不良な 2 型糖尿病患者の短期治療介入における骨代謝マーカー、アディポネクチンの経時的推移とその変化量の相互関連性についての検討ある. Osteoporosis Japan 17(2): 92-95, 2009


30)  金沢一平、山口 徹、山本昌弘、山内美香、矢野彰三、杉本利嗣:男性2型糖尿病において肥満かつ血糖コントロール不良であることは多発椎体骨折の危険因子である. Osteoporosis Japan 16(2): 73-75, 2008


29)  矢野彰三、山口 徹、金沢一平、小川典子、林 公美、山内美香、杉本利嗣:尿毒症物質フェニル酢酸は腎不全による低回転骨の原因物質である. Nephrology Frontier  増刊号 : 1-5, 2008


28)  山口 徹、山本昌弘、山内美香、金沢一平、杉本利嗣:糖尿病を合併した閉経後骨粗鬆症患者の骨質、骨脆弱性、骨折予知の指標の検討. Osteoporosis Japan 15(2): 262-265, 2007


27)  金沢一平、山口 徹、山本昌弘、山内美香、栗岡聡一、矢野彰三、西木正照、杉本利嗣:閉経後 2 型糖尿病における DHEA-S 低下は動脈硬化に関与する.日本内分泌学会雑誌  83: 150-153, 2007


26)  多田裕子、山内美香、小川典子、金沢一平、山本昌弘、栗岡聡一、山口 徹、杉本利嗣: TSBAb 陽性甲状腺機能異常症を認めた多腺性自己免疫症候群の一例.日本内分泌学会雑誌  83: 114-116, 2007


25)  山本昌弘、矢野彰三、金沢一平、山内美香、栗岡聡一、西木正照、山口 徹、杉本利嗣: PTH 標的組織の不応性による低 Mg 血症性低 Ca 血症の一例.日本内分泌学会雑誌  83: 133-135, 2007


24)  多田裕子、金沢一平、栗岡聡一、西木正照、山口 徹、杉本利嗣:高血糖高浸透圧症候群に橋外脱髄症を合併した高齢2型糖尿病の1例.糖尿病  50(9): 691-694, 2007


23)  山根雄幸、金沢一平、山本昌弘、山内美香、山口 徹、杉本利嗣:閉経後女性における選択的エストロゲン受容体モジュレーター( SERM )の Ca 代謝、脂質代謝および血圧に及ぼす影響(第1報). SERM: Selective Estrogen Receptor Modulator 5: 90-91, 2007


22)  金沢一平、三宅隆明、田中順子、山口 徹、杉本利嗣:多発性骨髄腫の治療中に二次性骨髄異形成症候群を発症し、その後肝細胞癌(非 B 非 C )を合併した1例.内科  98: 173-178, 2006


21)  金沢一平、山根雄幸、西木正照、山口 徹、杉本利嗣:可溶性 IL-2 受容体の変動を認めた、大うつ病合併2型糖尿病の1例.糖尿病  49: 731-735, 2006


20)  金沢一平、山口 徹、矢野彰三、山内美香、山本昌弘、杉本利嗣:骨芽細胞様細胞 MC3T3-E1 を用いたアディポネクチンの骨芽細胞増殖、分化、石灰化促進作用の解明.日本骨形態計測学会雑誌  16: 69, 2006


19)  金沢一平、山口 徹、山本昌弘、山内美香、矢野彰三、杉本利嗣:閉経後2型糖尿病患者において血中 IGF-I 値は椎体骨折の予測に有用である. Osteoporosis Japan 15: 19-23, 2007


18)  金沢一平、高岡 伸、曽田一也、宗宮 基、加藤 讓:アルコール性横紋筋融解症を合併し、溶血性貧血を確認しえた Zieve 症候群の1例.内科  95: 977-979, 2005


17)  金沢一平、宗宮 基、田中順子、山口 徹、杉本利嗣:糖尿病性神経障害との鑑別に苦慮した糖尿病合併 Crow-Fukase 症候群の一例. Diabetes Journal 33: 95-98, 2005


16)  金沢一平、宗宮 基、杉本利嗣:アガリクス(正式和名:ヒメマツタケ)含有食品服用が血糖コントロールの増悪に関与したと考えられる 2 型糖尿病の1例.プラクティス  23: 89-92, 2006


15)  金沢一平、山崎整児、宗宮 基、加藤 讓:空洞形成を伴う非定型抗酸菌症の経過観察中に細菌性肺炎を切り返し、アスペルギルス腫の初期像を認めた1例.内科  94(1): 186-188, 2004


14)  宗宮 基、金沢一平、加藤 讓:高度の自立神経障害で発見された特発性対称性脳石灰化症( Fahr 病)合併2型糖尿病の1例.臨床と研究  81(8): 110-114, 2004


13)  金沢一平、宗宮 基、加藤 讓:統合失調症による発作性飲水を契機に低 Na 血性昏睡(水中毒)を来した神経因性膀胱合併2型糖尿病の1例.島根医学  23(2): 46-51, 2003


12)  金沢一平、宗宮 基、山崎整児、鎌澤俊二、高橋正国、水田正能、加藤 讓:コントロール困難な多量の胸水貯留を認め、卵巣線維腫摘出により急激な胸水消失を認めた Meigs 症候群の1例.島根医学  23(2): 68-73, 2003


11) 宗宮 基、金沢一平、加藤 讓: 15 日間コースと 5 日間コースの糖尿病教育入院クリニカルパス導入が入院患者数と入院日数に及ぼす影響に関する検討.島根医学  23(2): 23-29, 2003


10)  金沢一平、宗宮 基、加藤 讓:副腎偶発腫瘍の経過観察中に診断し得た副腎性 Preclinical Cushing 症候群の1例.島根医学  23(3): 47-51, 2003


9) 宗宮 基、米原さなえ、澄川美穂、長戸 妙、猪俣信子、寺井利華、下森 綾、香川美都子、金沢一平、加藤 譲:糖尿病入院患者の入院日数に影響を及ぼす因子に関する検討.臨床と研究 81(6): 1031-1033, 2004


8) 宗宮 基、澄川美穂、米原さなえ、長戸 妙、猪俣信子、香川美都子、寺井利華、金沢一平、加藤 譲:入退院を繰り返す糖尿病患者の臨床的特徴に関する検討.臨床と研究 81(3): 490-492, 2004


7) 金沢一平、高岡 伸、高松 徹、曽田一也、宗宮 基、加藤 譲:特発性SIADHを合併した高齢者2型糖尿病の1例.島根医学 24(1): 54-58, 2004


6) 加藤隆夫、宗宮 基、金沢一平、加藤 譲:40年以上放置されていた小腸からの限局性蛋白漏出による蛋白漏出性胃腸症の1例.島根医学 23(2): 133-139, 2003


5) 金沢一平、宗宮 基、加藤 譲:埋没鍼治療が原因と考えられる下腿浮腫を認めた2型糖尿病の1例.島根医学 23(1): 55-60, 2003


4)  金沢一平、宗宮 基、加藤 讓:反復する胸部不快感と心電図変化で発見された高齢者無痛性甲状腺炎の1例.島根医学  22(1): 58-62, 2002


3)  宗宮 基、石田賢一、松下文義、金沢一平、加藤 讓:多量の修飾 Hb の存在により HbA1c の測定値 (HPLC 法とラテックス法 ) 間に解離を認めた2型糖尿病の一例.プラクティス  19(6): 685-689, 2002


2)  宗宮 基、金沢一平、田中順子、越村邦夫、加藤 讓:躁うつ病(躁病相)発症により急激な体重減少と血糖コントロールの改善を認めた2型糖尿病の1例.糖尿病  46(1): 35-40, 2003


1) 宗宮 基、金沢一平、澄川美穂、長戸 妙、米原さなえ、猪俣信子、加藤 讓:針無圧力注射器( ShimaJET )によりインスリン導入ができた鍼恐怖症の1例.糖尿病  46(3): 54-57, 2003


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金沢一平 糖尿病と骨粗しょう症専門医からの提案