欧州糖尿病学会 in ウィーン

9月15~19日

欧州糖尿病学会(EASD)がオーストリア、ウィーンで開催され、参加してきました。

当科からは三宅仁美先生が糖尿病に関連する骨粗鬆症について、血清IGF-I値が新規骨折リスクを評価しうるという研究結果を報告しました。

僕が研究計画を立て、三宅先生がデータ収集、解析をしたもので、こうして海外の学会で発表でき、感慨深いものがありました。

本研究は、来月の日本骨粗鬆症学会でも発表予定であり、しかも学術奨励賞を受賞予定の研究です。(また報告します!)

まだ論文化できていませんが、近々論文化したいと思っています。

今年は日本でも新しく処方できるようになったSGLT2阻害薬の話題もあり、EASDも盛況でした。

勉強になりました!

ウィーンは初めて行ったので、もちろん、ちょっと観光もしました。

オペラ鑑賞もして、とても収穫も多く、楽しい学会になりました。


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金沢一平 糖尿病と骨粗しょう症専門医からの提案